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NANO SILVERナノ銀について

ナノ銀(ナノシルバー)とは?

本商品は、ナノテクノロジーを応用した特許製法(USA特許)により製造された、抗菌・消臭に優れたTSSC超微粒子シルバーシリカ(ハイブリッド型ナノ銀)です。
  • 1~5NM(ナノメートル、10億分の1メートル)という銀の微細粒子
  • 液体(純水)中に均一に浮遊しており、無色、無味、無臭
  • 単細胞のバクテリア、ウィルス、菌類に対して抗菌効果あり
  • ナノテクノロジーにより、極限まで微細化し、全体の表面積を極大化
  • 銀は、極微粒子にすることで、触媒作用によりさらに抗菌効果を強める性質あり
  • 人体・動植物に対して無害

効果

抗菌効果
インフルエンザウイルス、ノロウイルス、O‐157をはじめとし、650種以上の病気の病原体に効果があります。

防カビ効果
単細胞のバクテリア、菌類にも有効で、カビの発生をおさえます。

消臭効果
抗菌効果により、臭いの原因となる菌の繁殖をおさえ、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、アンモニアなどの臭いの成分を吸着します。

試験データ

【抗菌力確認試験結果】日本食品分析センター
インフルエンザウイルス、ノロウイルス、O‐157をはじめとし、650種以上の病気の病原体に効果があります。
試験菌
対象
接種直後
24h後
大腸菌
ナノシルバー
2.1×100,000
<10
大腸菌
無処理
2.1×100,000
2.6×10,000,000
黄色ブドウ球菌
ナノシルバー
1.9×100,000
<10
黄色ブドウ球菌
無処理
1.9×100,000
2.6×10,000,000
【空気触媒による抗菌・防カビ・消臭】
パラフィン紙にTSSCコート非接触のケースを検証試験する
・目視確認、カビ菌発生の有無
・臭気確認、カビ発生の方に悪臭
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対策事例

①病院・介護施設の院内感染対策
ナノ銀コート抗菌効果が患者様や職員の方々をさまざまな感染症から守ります。
また、消臭効果は快適な環境をもたらします。

②体育館、フィットネスクラブなどの感染症対策
利用者への安全性の訴求、特に学校の体育館は全校生徒、職員が集まる行事にも使用され、また、緊急避難場所としても利用されることから、電源を必要としないナノ銀コートの抗菌力が感染症の蔓延を食い止め災害時の安全性を高めます。

③ペットのいるご家庭に臭い、汚れ対策
ナノ銀コーティングをお勧めします。ペット臭やダニから床を守ります。また、ナノ銀コーティングの抗菌作用と、塗膜の滑りにくさがペットの健康を守り、水拭きができることからお部屋の清潔を保つことができます。

④感染症・シックハウス対策
ナノシルバーはホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物を吸着・分解し、シックハウスを解消します。また、高齢者の方やアレルギーをお持ちのお子様などに対して様々な流行感染症から保護し、快適な環境を保つことができます。

TSSC応用ー新環境改革

シックハウス
ホルムアルデヒド、アセトアルデヒト

ハウスダスト
防ダニ、防カビ

消臭
アンモニア、体臭、カビ臭、たばこ臭

新型ウイルス
インフルエンザ、ノロウイルス、多剤耐性菌

抗菌・防カビ
大腸菌、黄色ブドウ球菌、O-157,その他

鮮度保持

Q&A

Qナノ銀コロイドとはどういう意味ですか?
A品質の良い純粋な超微粒子シルバーの場合、単に精度の高い顕微鏡で見る事ができないほど銀粒子は小さく、全てがナノサイズの粒子の集団です。1ナノは、1ミリの百万分の1です。そして全ての粒子に電荷を帯びています。これにより銀の殺菌作用がより有効に発揮されるのです。通常、ナノ銀粒子は浮遊しています。超微粒子シルバーは液体の中で精製されますが、水に溶解したのではなく、銀微粒子となって水中に浮遊しているだけなのです。これをナノ銀コロイドと呼ばれています。
Q何故超微粒子シルバーは細菌やウイルス、カビを死滅させられるのか?
A超微粒子シルバーは、最近や微生物が必要は酸素を代謝(呼吸)に不可欠な「酵素」を不能にします。この酵素がなくては微生物は体内では6分以内に「窒息死」してしまうのです。
Q銀の粒子が何故そこまで小さい必要があるのか?
A細胞膜を通り過ぎるためには、銀の粒子が小さい必要があるのです。
Q人体に金属が良いとは思えません。そのことを説明してください。
Aある種の金属、例えば鉛や水銀は身体に有害です。しかし、銀のように身体に有益な金属種もあるのです。実は身体は非常に美容の銀を必要としており、生命体に不可欠なものなのです。人体には通常0.001%の銀が含まれています。
Q超微粒子シルバーがそんなに素晴らしいものなら、なぜ私は今まで聞いたことがなかったのでしょうか?
A1938年頃まで、超微粒子シルバーは米国でも広く使用されていました。非常に高価でしたが、超微粒子シルバーの使用法について詳しく述べた医学雑誌もたくさんあります。しかし1938年に、抗生剤が米国に導入されたとき、その即効性に人々は全ての疫病への特効薬であると驚き、超微粒子シルバーは必要ないと決めてしまいました。よって使われることはなくなり、世間から忘れ去られていたのです。
しかし、病原菌も抗生剤に抵抗力を持つようになると、より強力なウイルスが次々と出現し抗生剤が効かなくなってきました。超微粒子シルバーについて以前と全く違うのは、1930年代に比べ圧倒的な高い技術を持って安価に生産できることです。超微粒子の研究は、今では世界最先端の研究になっているのです。

工事事例